アヒルがやってきた。

お晩です、猫丸庵の女将です。

私…19年前に、とある動物と沖縄に引っ越してきました。
猫?とお思いの方が多いと思いますが…

その動物は…


アヒルです。

1997年4月に出会ったアヒルのRock、当時はインターネット人口も少なく、私も初めてホームページを作り手探りでアヒルの飼い方をネットで探して、アヒルを飼っている方と繋がりを広げていきました。
今は閉鎖した日本のアヒルに関する個人ホームページで恐らく最初のものは、私のHatsu’s Homepege ~アヒルは飼うとかわいいぞ~だと思います。(笑)

掲示板で飼い方や悩みをみんなで相談したり解決したり、アヒル尽くしの生活を過ごしている中、沖縄病にかかり(笑)、まずアヒルと暮らせる家を確保してから沖縄に引っ越してきたのが2001年9月です。

猫丸庵をオープンした2013年に、先代のRockが他界した後に縁あってやってきたAL(アル)と猫丸かおる先生の忘れ形見の猫の猫之進と犬のサンゴと一緒に中城村で暮らしていました。
ALはプレオープンの翌日に他界し、それからは犬猫のみの我が家でした。

そして先日、ワケアリなアヒルさんの話を知り、我が家にお迎えする事にしました。

黒丸子:「へ?」
黒丸子:「ア…アヒル?!」

ばーん!

アヒルです。
「私、本気だせば7mくらい飛べちゃうんです。」
「名前は、【マーブル】にするとか言ってました。見たまんまやんけ!」

このアヒルは、沖縄ではよく見かける種類で、バリケンとかフランス鴨とか呼ばれています。

飛翔能力が高く、木の上にも飛べるからネットで囲った居場所で日中は暮らしてもらっています。夜間はキャリーに入って室内で寝てます。

室内では寝てるので大人しいからか?猫たちは2日で気にしなくなりました。

ε-(´∀`*)ホッ

マーブルさんは、警察→動物愛護センターに持ち込まれた子でして…

現状、犬や猫と違い、アヒルや鶏は一般的な里親募集をされず殺処分対象になってしまう為、殺処分になる所でした。

ギリギリのところで、あひるネットワークに相談があり、私の耳に入ったという訳です。

因みに、この種類のアヒルは食用として飼われている事が多いので、きっと逃げたけど、捕獲されてしまったのだと思います。(首里城近くの龍潭池や県内の公園やダムなどで野生化した子を見かけます)

と、言うことで

ご縁があり、我が家にやってきたアヒル共々、猫丸庵をどうぞ宜しくお願い致します。

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