六つ葉の悲劇?

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こんにちは、猫丸庵の女将です。

定休日や閉店後にサンゴを連れてお散歩に行く中城公園。
シロツメクサだらけなので、母は四葉探しに夢中になります。

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サンゴ:「なかなか見つからないのが醍醐味みたいですよ~」

シロツメクサは沢山生えているので、確率的には高いです。

先日は、私が六つ葉を、母は五つ葉を、もちろん四つ葉も沢山Get しました。
帰宅してすぐ、さすがに六つ葉は珍しいので私が慎重にプレスして本に挟みました。
母は少ししおれた四つ葉たちを水に浮かべていました。
そして……数時間後のその日の夜……

母が涙ぐみながら
「ごめんなさい……やっちゃった……」と、言ってくるではありませんか。

主語が無いので「え?何があったの?なんで泣いてるの?」と、戸惑う私。

よくよく聞いたら、私が見つけた五つ葉の葉が、押し花にする時に一枚とれてしまった、と。

え?
慎重に本に挟んでおいたのを何ではずすの~?!
と、叫んだ後に気付きました。

女将:「お母さん……」
母:「え?(ウルウル)」
女将:「私が今日みつけたのは……六つ葉だよ」
母:「だって、これ……五つ……(葉が取れた五つ葉を見せる母)」
女将:「だから……」(パラパラと本をめくる女将)
「ほら!六つ葉!」

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母:「…………よ、良かった~(T-T)」

安心して下さい!
六つ葉は無事ですよ!

母に恐れられる娘が女将をやっている猫丸庵は、土日祝祭日もやってます。
どうぞ宜しくお願いいたしま~す。

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